DeepSeek、Harnessエージェントに自然言語から動くプラグインを作るCreator Modeを追加
発表投稿はデザイン作業スペース、サンドボックスゲーム、3D LLM可視化ツールを例示したが、価格や提供時期は示していない。
なぜ重要か
HarnessはDeepSeekのオープンソースのエージェント基盤で、8月13日に開発者プレビューとして公開され、Cordis上に構築されている。エージェントのループ、モデルアダプター、ツール、ウェブ画面はすべて差し替え可能なプラグインだ。Creator Modeではエージェントが自らの実行状態を調べ、説明文から同じセッション内でプラグインを作って導入する。Startup Fortuneはこれを利用者を自社のプラグイン生態系に囲い込む動きとみる。リポジトリのGitHubスターは20万を超えた。今後は文書化、利用者製プラグインの安全審査、提供計画が焦点となる。
要点
- Creator ModeはDeepSeek Harnessの機能
- Harness開発者プレビューは8月13日公開
- プラグイン基盤Cordis上に構築
- 例:デザイン作業スペース、サンドボックスゲーム、3D LLM可視化ツール
- 価格や提供時期は未公表