KTクラウド、GPUなしの負荷装置でラック当たり140kWの液冷を検証 2031年までにAIデータセンター1GWを追加へ
同社は木洞第2センターで、GPUサーバーの発熱を再現する自社開発の負荷装置を公開し、Nvidia Rubin級の電力密度を想定して直接チップ冷却と電力系統を検証している。稼働中の約150MWはほぼ販売済みで、1GW目標は新規容量のみを数え、来年開業の富川センターから始めるとしている。
同社は木洞第2センターで、GPUサーバーの発熱を再現する自社開発の負荷装置を公開し、Nvidia Rubin級の電力密度を想定して直接チップ冷却と電力系統を検証している。稼働中の約150MWはほぼ販売済みで、1GW目標は新規容量のみを数え、来年開業の富川センターから始めるとしている。