Riot Platforms、910MWのCorsicanaキャンパス全体を非公表のフロンティアAIラボに約280億ドルで賃貸

第3四半期決算と同時に発表された15年間の電力付き土地リースで、Riotの契約済みデータセンター収入は約380億ドルに。テナント名は非公表。
なぜ重要か
Riotは電力接続済みの用地をAIデータセンターに転換するビットコインマイナーの一社で、今回は同社史上最大のリース。テナントは今年Rockdaleの用地を借りたのと同じフロンティアラボだとするが、名前は明かしていない。ラボが電力付き土地を借りて自ら建屋を建てるため、Riotの資本コストはITメガワット当たり約600万ドルと、一般的なTier 3建設の約半分。テナントの正体と最初の容量の引き渡し時期が焦点となる。
要点
- 15年リース、910MWのIT容量
- 総契約額約280億ドル、平均年間賃料約18億ドル
- 5年延長を2回行使すれば約540億ドル
- 契約済み1,151MW、収入約380億ドル
- 資本コストはITメガワット当たり約600万ドル、総額55億ドル
- 第3四半期売上高1億8140万ドル