サムスン、FDAと韓国の承認を受けGalaxy Ringに改良版の睡眠時無呼吸リスク検知を提供

7月に米FDAの認可を受け、韓国MFDSの承認も得た新アルゴリズムは、リスクの有無だけでなく呼吸障害の程度を示す。サムスンはスマートリングでの初の睡眠時無呼吸リスク検知だとしている。
なぜ重要か
サムスンの初代睡眠時無呼吸機能は2024年2月、腕時計で中等度から重度の兆候を検知するものとしてFDAのDe Novo認可を得た。改良版はGalaxy WatchとGalaxy RingのSamsung Health Monitorアプリで動き、10日間のうち2晩の計測で使える。診断ではなく医師との相談を促す市販向けソフトウェア機能で、サムスンは提供国を広げるとしている。
要点
- 改良版のFDA認可:2026年7月
- 韓国MFDSの承認取得
- Galaxy WatchとGalaxy Ringで利用
- 10日間で2晩の計測
- 初代:2024年2月FDA De Novo