マスク氏、テスラが2027年半ば頃にテキサスでのCybertruck生産を縮小しCybercabに場所を譲ると表明

マスク氏はXで、テキサス・ギガファクトリーでの生産は来年半ば頃に縮小すると投稿。CybercabはRobotaxi(2人乗り)で、Cybertruckが完全に終了するかはテスラから説明がない。
なぜ重要か
テスラはテキサス工場の生産能力をピックアップからCybercabへ振り向ける。マスク氏が同社の将来の中核と位置づける2人乗りRobotaxiで、車両と自動運転の優先順位の変化を示す。CNBCは、Cybertruckが量販市場の販売に届かず、複数のリコールもあったと指摘する。マスク氏は生産が完全に終わるのか移管されるのかを示さず、既存のCybertruck車両は長く走り続けると付け加えた。Cybercabの日付付き生産数、無人運行の規制手続き、テスラがCybertruckの終了を確認するかが焦点。
要点
- マスク氏が11月6日06:30(UTC)にXへ投稿
- テキサス・ギガファクトリーでは来年半ば頃に縮小
- 狙い:Cybercabの増産に場所を空けること
- Cox Automotiveは昨年の米国Cybertruck販売を20,237台、48%減と推計
- マスク氏:Cybertruck車両は「長く走り続ける」