ビッグテックと環境団体が全国的なデータセンター枠組みを協議、AFPが文書を確認
Responsible Data Center Collaborativeは9月から協議を始め2027年2月まで続く。ロックフェラー財団が支援しており、枠組みはまだ公表されていない。
なぜ重要か
AIインフラを担う大手と有力な環境団体の連合が、今週の住民投票でほぼすべてのデータセンター関連措置が否決された後、データセンターの全国共通ルール作りを試みている。AFPが確認した文書によれば、協議はエネルギー・インフラ、水、地域との関わり、経済的価値、透明性、実施を対象とし、2027年2月まで続くため、枠組みの完成は早くない。会合はチャタムハウス・ルールで行われる。草案の公表や、州知事・電力会社の関与に注目。
要点
- 参加企業:Google、Meta、Microsoft、Oracle、Amazon、Nvidia、Anthropic。環境団体:NRDC、WWF、シエラクラブ
- 会合は9月に開始、2027年2月まで
- ロックフェラー財団とInvest in Our Futureが支援
- 議題:エネルギー・インフラ、水、地域との関わり、経済的価値、透明性、実施
- チャタムハウス・ルール。The Hillが最初に報道