KOSPI、AIインフラ投資への懸念で序盤に3.36%下落、サムスンとSKハイニックスが急落
聯合ニュースによると、指数は午前9時15分時点で196.71ポイント安の5,662.37。ナスダックが1.07%安で引けたのを受け、サムスン電子は4.59%、SKハイニックスは5.1%下落した。
なぜ重要か
サムスン電子とSKハイニックスがAIデータセンター向けメモリの多くを供給しているため、ソウル市場はAI投資の影響を最も受けやすい市場の一つだ。下落は、火曜日の米中間選挙を前にハイテク・AI株が不安定で、ナスダックが1.07%、S&P500が0.51%下げた米市場の流れを受けたもので、ダウは0.41%上昇した。ウォンは1ドル=1,342.05ウォンで取引された。売りがアジアの他の半導体株に広がるか、終値がどうなるかが焦点だ。
要点
- KOSPI:午前9時15分に5,662.37、196.71ポイント(3.36%)安
- サムスン電子4.59%安、SKハイニックス5.1%安
- ナスダック1.07%安、S&P500は0.51%安、ダウは0.41%高で終了
- ウォンは1ドル=1,342.05ウォン
経過
- 11月3日 00:00 UTC 確認済み KOSPIが2.46%安で寄り付き、AIインフラ投資への懸念がソウル市場の重荷に
- 11月3日 01:00 UTC 確認済み KOSPI、AIインフラ投資への懸念で序盤に3.36%下落、サムスンとSKハイニックスが急落