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確認済み市場・M&A11月06日 01:30 UTC

台湾加権指数、寄り付きで過去最大の3,737.67ポイント急落 TSMCはストップ安

A blurred figure stands in front of a large electronic stock board showing green price figures, in a CNA file photo that illustrates the market, not today's trading floor.
CNA file photo, via Focus Taiwan

Focus Taiwan(中央社)によると、指数は日中安値37,837.05を付け、TSMCは220台湾ドル安の2,020台湾ドルとなり時価総額5.7兆台湾ドルが消えた。AIデータセンター政策の不透明感でウォール街、東京、ソウルが売られた流れを受けた。

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なぜ重要か

TSMCは台湾市場の時価総額の4割超を占めるため、同社のストップ安が過去最大の下げ幅の主因となった。ナスダックの5.52%下落とKOSPIのサーキットブレーカーに続く売りで、中間選挙後の米国のデータセンター規制がAI半導体の受注を鈍らせるとの懸念が背景にある。Focus Taiwanによれば、メディアテック、デルタ電子、ASEもストップ安となり、鴻海は9%超下落した。台湾当局の対応と半導体各社の受注動向が焦点。

要点

  • 寄り付き数分で3,737.67ポイント下落し過去最大
  • 日中安値は37,837.05で、4万と240日線(約38,827)を下回った
  • TSMCは2,020台湾ドルでストップ安、220台湾ドル安は過去最大の値幅
  • TSMCの時価総額5.7兆台湾ドルが消失
  • メディアテック、デルタ電子、ASEもストップ安、鴻海は9%超下落

出典

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