Google、Crusoeが事前開発したワイオミングのAIデータセンター用地を取得

Crusoeは、用地選定・許認可・Tallgrassとのハイブリッド電源計画を終えた後、Googleが南東ワイオミングのキャンパスを取得したと発表。Googleは別途ワイオミングで長期約170億ドル規模を示している。
なぜ重要か
引き継ぎはCrusoeの組成・リスク低減とGoogleの建設を分ける。CrusoeとTallgrassは約1.8GW想定。Google案は炭素回収付き燃料電池・ガス・系統と空冷を強調。Crusoeは契約済み6GW超、パイプライン40GW超を維持と述べる。用意済み用地をハイパースケーラが取る際の価値帰属が焦点。建設マイルストーンを注視。
要点
- GoogleがCrusoeから南東ワイオミング用地を取得
- Crusoeが許認可とハイブリッド電源計画を完了
- Tallgrass Energyが電源設計で協力
- Googleは別途長期約170億ドルを示す
- Crusoe:契約6GW超、パイプライン40GW超