TheElec報道:サムスンSDI、現代自動車の人型ロボットAtlasに70セルの電池パックを供給

業界関係者によると、Atlas1台に5,000mAhの2170円筒形セルを70本使い、容量は約1.3kWh。LGエナジーソリューションも供給元で、量産は2028年以降の予定。
なぜ重要か
今回の電池仕様の確定で、Atlasのサプライチェーンの最後の部分の一つが埋まった。電子新聞は10月、現代モービスがアクチュエーターを、サムスンSDIとLGエナジーソリューションが電池を供給すると報じていた。TheElecによると、1.3kWhのパックはアイオニック5ロングレンジの電池の約1.6%で、一般的な人型ロボットの稼働時間である2〜4時間には十分だという。Spot 2が同じセルで先に試験される。現代自動車が仕様を確認し、2028年の計画を維持するかが注目点だ。
要点
- 1台あたりサムスンSDIの2170円筒形セル70本
- 1セル5,000mAh、パック約1.3kWh
- LGエナジーソリューションも供給元に選定
- Atlasは現代モービスが担当
- 量産は2028年以降の予定
- Spot 2が同じセルで先に試験