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確認済み市場・M&A11月04日 23:35 UTC

カカオ、AIサービス展開が市場の期待に届かなかったと認め、1500億ウォンの自社株買いを発表

Kakao chief executive Chung Shin-a speaking at a developers conference on 13 October 2026.
Kakao via Yonhap (file photo)

聯合ニュースによると、7〜9月期の営業利益は15.5%増の2403億ウォン。AIアシスタント「Kanana Space」は12月に試験運用を始めるが、利用者目標は示していない。

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なぜ重要か

カカオは韓国で圧倒的なメッセンジャー「カカオトーク」を運営しており、AIアシスタントを消費者に届ける国内有数の経路となっている。鄭信雅CEOはAIサービスの拡大ペースが市場の期待に届かなかったことを謙虚に受け止めるとし、全資源をAIに集中すると述べた。売上高は2兆800億ウォンで横ばい、プラットフォーム事業は17%伸びた。自社株買いは韓国ハイテク株が下落する日に発表された。12月のKanana Space試験運用と年内のKanvas正式公開が焦点だ。

要点

  • 7〜9月期営業利益2403億ウォン、15.5%増
  • 売上高は2兆800億ウォンで横ばい
  • プラットフォーム売上17%増の1兆2400億ウォン
  • 1500億ウォンの自社株買い
  • Kanana Spaceは12月に試験運用

出典

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