米国のAIデータセンター規制強化を警戒しKOSPIが4.67%急落、売りサイドカー発動

聯合ニュースによると、指数が265.65ポイント安の5418.15まで下げたため、韓国取引所は午前10時16分にプログラム売買を5分間停止した。終値はまだ分からない。
なぜ重要か
韓国市場はサムスン電子とSKハイニックスがAIサーバー向けメモリーを供給しているため、AI投資に最も敏感な市場の一つだ。寄り付きの1.82%安は1時間足らずで4.67%安に拡大し、KOSPI200先物が1分間5%下落すると発動する売りサイドカーが作動した。市場は米中間選挙での民主党の圧勝と、AIデータセンター規制強化への懸念を材料視している。今後は終値、外国人の売り、台湾や日本の半導体株への波及が焦点となる。
要点
- 午前10時16分にKOSPIは4.67%安の5418.15
- 265.65ポイント下落
- 寄り付きは1.82%安
- プログラム売買を5分間停止
- KOSPI200先物が1分間5%下落で発動
経過
- 11月5日 00:00 UTC 確認済み 民主党議会によるAIデータセンター規制強化を警戒し、韓国株は1.8%安で始まる
- 11月5日 01:00 UTC 確認済み 米国のAIデータセンター規制強化を警戒し韓国株は2%超下落、SKハイニックスは5.8%安
- 11月5日 02:00 UTC 続報 米国のAIデータセンター規制強化を警戒しKOSPIが4.67%急落、売りサイドカー発動