JA ▾
SNAPE REP RT トップページ →
確認済みフロンティア11月04日 18:00 UTC

OpenAI、Images 2.6を展開 ChatGPTでアニメGIF作成、APIに新画像モデル2種

OpenAIによると、ChatGPTとAPIで生成される画像は週40億枚を超え、9月の30億枚から増加。APIにはGPT-Image-2.6 FlareとSunburstを投入する。

The Verge で読む 共有

なぜ重要か

ChatGPTでアニメーションが一手順で作れるようになった。プロンプトやアップロードした写真からGIFを作り、再生速度の変更やコマ単位の編集もできる。これまでChatGPTは単独ではGIFを生成できなかった。OpenAIによると、Images 2.6は画像生成も高速化し、ウェブ、デスクトップ、モバイルの全ChatGPT・Codexユーザーに展開される。同社の数字では、週あたりの画像生成量は9月から3分の1増えた。APIの新モデル2種を開発者がどう使うかが注目点だ。

要点

  • 週40億枚超の画像を生成
  • 9月は週30億枚
  • 全ChatGPT・Codexユーザーに展開
  • API新モデル:GPT-Image-2.6 FlareとSunburst
  • プロンプトや写真からGIFを作成

出典

フロンティアの関連記事
Snape Report のほかの記事トップページ →