中国石油昆仑が60%、Unitreeが20%の産業ロボット合弁を届出

北京市市場監督管理局が崑崙製造・宇樹科技・北京凡杰の新設合弁を簡易案件として公示、意見募集は11月13日まで。
なぜ重要か
中国の石油大手は、崑崙製造を軸に人型・四足で知られる宇樹などと産業ロボット合弁を設け、身体性AIへ踏み込む。北京凡杰との60/20/20は届出段階で、独禁審査と登記はこれから。承認されれば油田・工場需要がUnitreeのハードに結びつく。審査通過と最初の製品ラインが焦点だ。
要点
- 北京市市場監督管理局の公示は2026年11月4日付
- 意見募集は2026年11月13日まで
- 崑崙製造(中国石油)が60%
- 宇樹科技20%、北京凡杰20%
- 産業向け身体性AIロボットの新設合弁
- 独禁審査と登記は未了