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確認済み市場・M&A11月02日 16:44 UTC

Coinbase、AIエージェントが設定した上限内で暗号資産と株を取引できる登録ページを開設

Coinbase for Agents preview showing an AI agent preparing three Bitcoin limit-buy orders from a chat request
Coinbase

ブライアン・アームストロングCEOが発表。Coinbaseによると各エージェントは別のポートフォリオを持ち、ユーザーが定めた上限を同社が適用し、取引の責任はユーザーが負う。

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なぜ重要か

銀行や小売りが外部エージェントを締め出す中、Coinbaseは逆にソフトウェアエージェントに取引を開放した。ページによると、ChatGPT、Claude、Cursorなどのエージェントは1回のインストールで接続し自然な言葉で取引でき、Coinbaseはエージェントごとの別ポートフォリオでユーザーが定めた上限を適用する。エージェントが失敗する可能性があり責任はすべてユーザーが負うと警告している。アームストロング氏の投稿はXで約400万回表示された。規制当局の扱いと競合証券会社の追随が焦点だ。

要点

  • 11月2日にブライアン・アームストロングCEOがXで発表
  • エージェントは暗号資産と株を取引可能
  • ChatGPT、Claude、Cursorなどに対応
  • エージェントごとに別ポートフォリオと上限
  • 取引の責任はすべてユーザー

出典

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