日経平均1.79%安の6万1077円90銭 米AI規制懸念で半導体株売り

4日続落で1110円73銭安。アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、キオクシアが売られた一方、TOPIXは終日プラス圏。
なぜ重要か
東京の日経平均は1.79%安。米中間選挙後にデータセンターやAIインフラ規制強化の懸念が強まり、AI・半導体関連が売られた。韓国ではKOSPIが5.28%安で引けた。株探などは需要急減ではなく規制リスクとみる。ソフトバンクも中国によるABBロボティクス買収阻止で軟調。政策の行方次第で半導体株が落ち着くかが焦点だ。
要点
- 日経平均1.79%安
- 米中間選挙後のAI規制懸念が背景
- 同日KOSPIは5.28%安
- ソフトバンクもABB中国阻止で軟調
- 報道はチップ需要の見方を捨てていない