消費者団体、テスラが自動運転ソフトで韓国の購入者を誤解させたと主張

消費者主権市民会議は木曜日に韓国公正取引委員会へ申し立てを行う予定で、韓国のテスラ車の大半は法的に使えないにもかかわらずFSDが904万3000ウォンで販売されたとしている。
なぜ重要か
FSDを合法的に使えるのは米国製のテスラだけで、韓国で登録されたテスラ車の約20%にあたる。これらは自由貿易協定で認められた米国の安全基準を満たしているためだ。韓国で販売されるテスラの大半は中国製で、テスラは2023年以降、上海製の車を17万台以上販売した。公正取引委員会の当局者は、今年に入りFSD広告の調査を始めたと述べた。テスラはコメント要請に応じなかった。
要点
- FSDの一括価格は904万3000ウォン(6726ドル)
- 韓国登録のテスラのうちFSDを合法的に使えるのは約20%
- 2023年以降、上海製テスラを韓国で17万台以上販売
- 申し立ては木曜日に提出予定