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確認済みロボティクス11月05日 17:13 UTC

Hugging Face が LeRobot v0.7.0 を公開:稼働中のロボットをプロンプトで操作、300TBの公開ハブからデータをストリーミング

Cover graphic of the LeRobot v0.7.0 release post, From Terabytes to Prompting Robots.
LeRobot / Hugging Face

このオープンソース版は、対話型ロールアウト、4つのワールドアクションモデル、4つの新VLA、リモート推論、評価の信頼区間を追加し、非同期推論を削除したため、既存プロジェクトは移行が必要。

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なぜ重要か

LeRobot は Hugging Face のオープンソースのロボット学習ライブラリで、今回の版はデータ基盤から言語駆動の制御へと踏み出した。対話型ロールアウトでは、稼働中のロボットのサブタスクを変更したり、見えているものを尋ねたり、自律的に追う目標を与えたりでき、テキスト生成ポリシーか外部の視覚言語プランナーを使う。学習は数十億パラメータのワールドアクションモデル向けに FSDP2 と HSDP へ移り、データセットはダウンロードせずストリーミングできる。非同期推論の削除や 0.6.x の FSDP チェックポイントが再開できないなどの互換性の変更があり、コミュニティの移行速度が注目点となる。

要点

  • 2026年11月5日公開(v0.7.0)
  • Hubにはほぼ300TBのLeRobot形式の公開フィジカルAIデータ
  • 4つのワールドアクションモデル:Cosmos 3、Long-WAM、FLUX 3 Action、LaWAM
  • 4つの新VLA:G0.5、LingBot-VLA 2.0、DM0.5、Wall-OSS-0.5
  • 対話型ロールアウト:/subtask、/vqa、/autosteer
  • 非同期推論を削除。0.6.xのFSDPチェックポイントは再開不可

出典

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